Mat activityをベースとしたハンドリング練習会 第2期  4月24日開催

遅ればせながら、第2期練習会の報告をさせていただいきたいと思います。

今回は”実技練習時のケーススタディ”

一枚目の写真は、上肢の伸展・内転・内旋パターンを利用しての寝返り動作

足部が底屈・外反方向に運動していることから、下肢は寝返り方向を向いているのですが骨盤周辺が寝返る方向に向いていないのがわかります。上肢も伸展方向の運動のはずが屈曲方向に向かっている…

骨盤の運動要素を引き出すにはどうするか考えました。

寝返り (2)

対応1)下肢を屈曲する
・・・膝を立てると、支点が高くなるため、寝返り方向への回転モーメントが生じやすくなる

寝返り (4)

対応2)環境を変える
・・・バスタオルを利用して、運動方向への接触情報(感覚入力)を切れないようにする

本来はパターンを利用して、体幹筋を働かせ、イラディエーション効果を引き出しながら、寝返りに持って行くのですが、今回は違った視点で検討してみました。

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中