勉強会デール主催  市川繁之先生 肩関節疾患へのアプローチ 11月5日

毎年恒例の市川繁之先生による勉強会。
今回は上記テーマで行いました。

開催するにあたり、市川先生には事前に、ベーシックな内容でリクエストをさせていただきましたところ、イラディエーションについて、ポジショニングを変えながら丁寧に指導いただきました。

仮説に基づいた治療を行う上で、「確かなハンドリング技術は不可欠である」と個人的には考えており、今回はまさに、それを体現できた勉強会だったのではないでしょうか?

市川先生との会話の中で、「最近、科学は進歩しているけど、アートの部分が薄くなってきたようね…」といわれていましたが、確かにそうだなと思いました。

アート=芸術はその人の思考が形となって生まれてくるもの…とすれば
その創作風景は、その造作の美しさに心を奪われ、はっとする瞬間を感じるかもしれません。

セラピストを芸術家と例えるなら、そのハンドリング・身体の使い方は流れるように美しいものでありたいと思います。

師匠である市川先生のように、だれが見ても、うまいといわれるハンドリング技術を身につけるべく、日々のハンドリング練習、頑張っていきたいです。

 

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